一般的にスピーチの時間目安としては、だいたい3分から5分程度とされていますが、もちろんこれより長くてもいいですが、400字詰め原稿用紙でだいたい5枚以下ということになります。
400字詰め原稿用紙1枚で話しをすると長さはだいたい一分程度です。原稿用紙5枚もと思われるかもしれませんが、これはゆっくりスピーチしての長さになりますから、もっと早口の方は原稿量が多くなりますね。
結婚式のスピーチは長いと周りが飽きてしまうということが多い
ということは、子供時代の校長訓話で誰でも経験あることですよね。
そうかと言ってあまり短いものでもそっけない感じがしてよくありません
。
えっ、あの人何を話したの?と思われてしまってもいけんませんので、できれば予定の時間ちょうどのスピーチにしましょう。
できれば、少し短めかなと思う程度がほどよい時間とされています。
人の集中は最初の10分といわれています、結婚式の中ではなかなかみんなが集中して聞いているという場合ばかりではありません。結構出来上がっている方もいらっしゃいますしね。
結婚式では、スピーチする側も、お願いする側も、スピーチは感動的なものがいいと思うでしょうが、自分の感じていることをゆっくりと、そして明るく話しをすればそれだけで素敵なものになります。感動させようと思ってもなかなかうまくいかないものです。
素朴なスピーチっていうのもなかなかいいと思いませんか?ですから、内容よりは、話し方やスピーチの時間で印象づけが変ってくるので、その点を結婚式のスピーチで注意すればきっと想いが伝わる素晴らしいスピーチになると思います。
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